クラウド監視プラットフォーム大手のDatadogが、日本人SRE(Site Reliability Engineer)エンジニアの積極採用を開始した。リモートファーストの体制で、月額$12,000〜$18,000の報酬を提示している。
日本人SREへの高い期待
DatadogのVP of Infrastructure、Michael Torres氏は「日本のSRE文化は世界最高水準」と評価する。「日本の大手テック企業では、99.99%以上のアップタイムを当たり前のように達成している。この品質意識は、我々のようなインフラ企業にとって非常に価値が高い」
求められるスキル
具体的に求められるのは、Kubernetes、Terraform、Prometheusを用いた大規模インフラの運用経験。加えて、インシデント対応のプロセス設計や、SLI/SLOの策定経験が重視される。
リモートでの働き方
採用されたSREエンジニアは、東京からリモートで勤務。ニューヨーク本社のチームと非同期で連携しながら、グローバルなインフラの監視・改善に携わる。日本時間の日中に主要な作業を行い、深夜のオンコール対応は他のタイムゾーンのチームが担当する。
